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日々浪々

毎日毎日食べたり飲んだり働いたり釣ったり あっちへこっちへ たいへん!

日本人のマナーねぇ・・・

今週のお題「海外旅行」

 

12年ほど前、僕は日本から見て西の方にある島国に住んでいた・・・といっても2年くらいだけど。

その間、現地で知り合った多国籍な友人らと連れ立ってオランダやオランダやオランダやドイツやフランスやスペインやオランダやスペインを巡った。

オランダとスペインが多めなのは何故かって?そりゃあ、アムステルダムには独特の香りが漂っているし、イビザ島には美しい海とエキサイティングなクラブがあるからさ!

どの国も色々と素晴らしかったし、何度も行ったアムステルダム周辺も刺激的だったけど、最も印象的だったのはイビザ島だ。興味がある方は何かしらの検索エンジンで『イビザ島』で検索すれば、この島の素晴らしさを知る事ができる。

この島に同行したドイツ出身の友人は、結構な資産家のお坊ちゃんかつパーティーピープルだったこともあり、数日間の滞在中はそれはもう優雅なんだかロクデナシなんだかよくわからない最高で下らない楽しい日々を過ごすことができた。

そこで僕は、白人達が作り上げたリゾート地は『金さえあれば』この世の天国になり得る事と、日本人は日本にいる限り奴らのブッ飛んだ発想には絶対に追いつけないし勝てない事を知った。少し前まで世界の支配者だった人種はやはり違うのだ。

 

自虐まじりの武勇伝はここまで。

 

よく

『海外で日本人の好感度は高い』

とか、

『○○人と間違われてぞんざいな扱いを受けたが、日本人だとわかった途端に対応が変わった』

なんて話がネットの書き込みにあったり、体験談として語られたりするけれど・・・実際に海外で暮らしてみると、この手の話で比較されることの多い日本人、中国人、韓国人旅行客の多くはどれもこれも大差無いことに気づく。我々の名誉の為にも言っておくと、大多数の日本人は過ちに気づいたらすぐに正そうとする傾向にあるし、比較的静かであることは確かだ。

しかし、基本的な公共マナーの欠如と悪乗りの度合は共通していると思う。面倒くさいので具体例は明示しないが、日本人だって結構やらかしているのさ。

 

なんでこんな事を書いたのかというと、今日、都内某所で中国人観光客とおぼしき集団が道いっぱいに広がってウインドショッピングをしているところに出くわし、その際に、まったく同じ事をしていた日本人観光客の集団をロンドンやカンタベリーで何度も見かけた事を思い出したから。

 

本当は文頭のロクでもない旅行記でも書いてやろうと思ったのだけど、どうにもね。