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日々浪々

毎日毎日食べたり飲んだり働いたり釣ったり あっちへこっちへ たいへん!

明日に備えて

飲むべし

飲むべし

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純米生原酒はいい、荒んだ心を洗い流してくれる。

 

 

前々回の更新でブログに愚痴を書く快感を覚えてしまった。

分かっている。そんな事をしても時間の無駄だし、ここを見てしまった人に不快な思いをさせるだけだって。分かっているんだ。だがダメだ、僕だってたまには自分のことを棚に上げ、被害者意識丸出しで支離滅裂な愚痴を吐きたいのだ。

 

どこの組織にも迷惑な社員が一人はいる。奴らは産毛程のささやかな利益を与える代わりに、所属部署と関係者に多大な被害を与え、混乱をもたらし、直属の上司の社内評価をガンガン下げるという使命を天から与えられている。

 

奴らは総じて自己評価が異常に高く、同時に猛烈な被害者意識に苛まれている。そして自分の世界、自分のルールが世界の一般常識だと疑わない。そんな風だから、どんなに多くの善良な人々が手を差し伸べても、どんなに時間をかけて懇切丁寧に教えても全てが徒労に終わる。

 

知識も技術も無く、かといって学ぶことをせず。

人の話を理解せず、人を傷つけても、迷惑をかけても気付かず。

常に自分が正しくて、常に誰かを盲目的に信仰し、依存し、甘える。

思い込みが激しく、感情で動く。

社内外、プライベート問わず信頼も人脈も無い。

 

だが、二つだけ褒められるところがある。それは外面の良さと高い行動力だ・・・が、多くの場合、それらは悲劇しか生まない。

 

奴らは狙いすましたタイミングでトラブルを起こす。まるでイベント直前に体調を崩す小さな子供の如く。

おそらく奴らは構って欲しいのだ。実のところ他の誰よりも人の目を、言動を、場の空気を敏感に察知しているのかもしれない。

だから絶妙なタイミングでトラブルを起こすし、トラブルの規模は回を重ねる度に大きくなってくる。もっと見て!もっと構って!私は素晴らしい事をしている!

 

心の底からくたばれと言いたい。

 

ここを読んだ人はこう思うだろう。

「お前も似たようなもんだ」

「無能を制御できないのは無能の証」

「レベルの低い職場なんだろ」

 

知ってるよそんな事。

 

明日は一週間の始まりだというのに、状況が把握ができていない状態で部下の管理責任を問われ、業務改善レポートの速やかな提出を求められ、そのせいで業務進行が遅延し、更に責任を追及されるという無限ループが僕を待っている。

 

僕の経験からすると、今回のトラブルは単なるジャブだ。奴らは今月末か来月中旬あたりに更にデカいクソを垂れるだろう。

再度愚痴をグチグチ書くことのないよう、心の底から願っている。